しばしばオフトン

内科医、栄養専門医。平和な日常。

おにぎりを握ってもらった話

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f:id:ikopu:20180712143700j:plain「おふぁようございます」

 

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「おはよう!お弁当におにぎり出来てるよ!」

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「ありがたやー」

 

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「2個作ったけど、1個は薄くなっちゃったかも」

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「えっ・・・せんべいみたいな?」

 

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「え?」

 

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「・・・」

 

f:id:ikopu:20180712143701j:plainあっ。味だよ。塩少なめだったかもっていう」

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「あー」

 

 

そしてイコプは軽やかに出勤していく・・・!

その手にほかほかのおにぎりを握りしめて・・・!

しかし、そのおにぎりは・・・昼まで持つことは無いのだ・・・!

そう・・・早弁・・・!!

それどころか・・・むしろ職場についた瞬間に・・・

無くなることもあるのだ・・・!!!

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「美味」